腰を痛めない腹筋は背筋もセットで行う事が原則です

腰を痛めない腹筋は背筋もセットで行う事が原則です

 

腹筋をして腰が痛い場合には
腰まわりが気になってきた時、手軽な運動として腹筋をむやみに始めると、腰が痛いと感じることがあります。腹筋を行う時には、必ず背筋も同時に鍛えなければいけません。この2つは必ずセットで行う事が原則です。そうしないと、鍛えていない方に負荷がかかり、痛みとなって症状が表れる場合があります。腰が痛い時は、運動を中止してください。暫く日をおいて、腹筋・背筋をセットで行うようにしてください。

 

 

間違った腹筋は腰痛の元
お腹の筋肉を付けるために腹筋をするのが一番ですが、間違ったやり方をすると腹筋で腰を痛める可能性があります。 腰に負担をかけないやり方をすることで、腰を痛めることなく腹筋がつきます。 何事も無理は禁物ですので、体の調子をみながら筋トレに励みましょう。

 

 

腹筋で腰が鳴る理由について
腹筋で腰が鳴る理由、腰の周りの筋肉が硬くなってスムーズに回らず小さな音から大きな音まで、がくんがくんと言ったような感じで動いているからです。腰を周りの音を鳴らしたりは危険な行為に繋がりますが腰の周りの筋肉や腹筋を軟らかくすることで改善します。

 

 

腹筋は少し床から腰が浮くのが理想
足首周辺を固定して、上半身を起こすという腹筋運動をすると、腰に多大な負荷がかかり、腰痛の原因になることもあります。腰に負担をかけずに腹筋を鍛えたいときは、腰の少し床から浮く部分に手を入れ、片膝をたてた状態で寝ころび、天井を向いたまま胸を天井に近づけるイメージで上半身を起こす、というエクササイズがおすすめです。

 

 

腰に負担をかけずに腹筋する方法
腹筋によるトレーニングは腰を痛めてしまうリスクもあります。そこで腰に負担をかけずに腹筋する方法としてクランチというトレーニング法があります。これは、両足を上げた状態で両手を頭の裏で組み、上体のみを起こすトレーニングです。腰への負担を最小限に抑えられます。

 

スポンサードリンク