第3腰椎とは特に身体をひねる際に重要な役割を果たすパーツです

第3腰椎とは特に身体をひねる際に重要な役割を果たすパーツです

 

第3腰椎の役割と特徴
第3腰椎とは、5つある腰椎のうちの真ん中にある骨を指します。他の4つの腰椎と同じく上体を支えるために存在するパーツで、特に身体をひねる際に重要な役割を果たします。他の腰椎に比べると横突起(横方向に飛び出ている小さな骨)が長いのが特徴です。

 

 

第3腰椎圧迫骨折とは
第3腰椎圧迫骨折とはどのようなものでしょうか。第3腰椎圧迫骨折とはサッカーのブラジルワールドカップでネイマールが負傷したことで有名にもなりましたが、腰の部分で、体をひねったり、泌尿器の働きをつかさどっているのが第3腰椎です。骨折するとコルセットで固定する、痛み止めを飲むなど保存療法が中心になります。

 

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第3腰椎の場所について
腰の骨のことを腰椎といい、背骨の下にある5つの骨のことを指します。その中でも第3腰椎の場所は身体の中心である丹田の部分のちょうど真裏にある為、ここを痛めてしまうと身動きが取れなくなります。所謂「腰を抜かした」とはここの異常であることが多いです。

 

 

第3腰椎骨折の後遺症について
第3腰椎骨折の後遺症で多いのが腰痛や手足のしびれです。激痛がともなうこともあり、その場合、治療後も体を動かすのを怖がり運動や外出をしなくなる場合があります。また、日常生活にも支障をきたすようになり精神的な苦痛を感じます。

 

 

第3腰椎破裂骨折という病気
仕事や乗り物事故等で大きな物や硬い物が腰に落下して、下敷きになる事があります。 その時に発症する病気の1つに、第3腰椎破裂骨折という病気があります。 症状にもよりますが、重症の人は入院や手術だけでなく、腰まわりをコルセットで24時間固定しておく必要があります。

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