尾てい骨の骨折とひびと打撲の症状の違いとは?

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尾てい骨の骨折とひびの症状の違い

 

尾てい骨は骨盤からお尻側に突き出た骨のことです。

 

その尾てい骨を痛める原因は強打による骨折や打撲です。

 

日常生活で多い原因は、

 

転倒や階段から落ちるといった事故によるものです。

 

尾てい骨を骨折してしまうと、

 

立つ時や座る時に痛みが走ったり、

 

排尿・排便時には激痛が走ります。

 

うつ伏せ状態時にもかなりの痛みが走ります。

 

また打撲とひびの症状の違いは、痛みの激しさです。

 

打撲に比べると骨折の方が激痛が走るのが特徴です。

 

 

尾てい骨の骨折とひびの症状の違いの画像

 

 

尾てい骨にひびの自覚症状は、寝ている時の方が強い

 

スケート中などで転ぶと、

 

しりもちをついて尾てい骨を強打することがあります。

 

ジンジンと強い痛みが続きますが、

 

歩行に支障はありません。

 

その後寝ている時に強い痛みの自覚症状はありますが

 

歩けるのて骨に異常は無いと考えてしまいます。

 

尾てい骨が腫れて痛みが歩行中よりも

 

寝ている時の方が強ければ、

 

ひびや骨折の可能性があります。

 

 

 

 

尾てい骨にひびが入るケースと痛みとの関係は?

 

尾てい骨は別名「尾骨」や「仙骨」と呼ばれますが、

 

外部からの衝撃、痛みや筋力の衰えなどの影響で

 

尾てい骨にひびが入ることがあります。

 

ひびによる痛さは状況によってまちまちで、

 

歩行時に軽く痛む程度から、

 

座っていられないほどの痛みまであります。

 

 

 

 

尾てい骨にひびが!その時痛みは?

 

尾てい骨は仙骨や尾骨とも呼ばれ、

 

臀部の中心付近にある骨を表します。

 

強く尻もちをついた際などに尾てい骨にひびが入ると、

 

歩行時や座位時は痛くないことがほとんどです。

 

ですが、排尿の際やうつ伏せ時に強く痛みが出ます。

 

 

強く尻もちをついて尾てい骨にひびが入る画像

 

 

骨折やひびでも発熱することがある!

 

尾てい骨にひびが入った場合に熱が出る時があります。

 

今回は骨のひびと熱との関係を解説します。

 

転倒して強く打撲すると、その場所に炎症が起こります。

 

そして打撲で損傷した筋肉やひびが

 

入った場所を治そうとして、白血球が働きます。

 

白血球は体温が上がった方がその働きが活発になるので、

 

熱を上げようとします。

 

そのため尾てい骨にひびが入ると発熱することがあります。

 

 

 

 

尾てい骨にひびが入るとなぜ腫れる?

 

尾てい骨にひびが入った時のひびと腫れとの関係を解説します。

 

転倒して尾てい骨を強く打つと、

 

そこから出血をしなくても皮膚の下は内出血をしています。

 

出血量が多いと、そこがふっくら腫れます。

 

そして打撲やひびでて炎症が起こると、

 

それを治すために白血球等が

 

集まってくるので熱を持ち腫れてきます。

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