バランスボールと腰痛と体幹の関係

腰痛とバランスボールの座り方

 

腰痛とバランスボールの座り方
バランスボールの座り方を意識して変えると、体幹の筋力トレーニングになり、腰痛予防やウエストのくびれを作るなどのダイエット効果にもつながります。座り方は基本的には力を抜いた猫背の姿勢ではなく、腰椎を前弯、骨盤前傾させた姿勢を維持することが重要です。

 

 

腰痛に効くバランスボールの活用方法
腰痛を緩和するために効果的なバランスボールの使い方を紹介します。腰痛持ちの方は腹筋と背筋の筋肉が弱い状態にあります。バランスボールを家で使う場合は骨盤を立てた状態で椅子代わりに座るだけでも正しい姿勢が身に付き、腹筋や背筋も鍛えられることにより腰痛による痛みを和らげることができます。

 

 

バランスボールで腰痛になりにくい体に?
腰痛へのバランスボールの効果とは、バランスボールに座ると自然にバランスを取ろうとするので、体全体の筋肉を使い無意識でも筋肉が鍛えられます。姿勢が整い、血の循環が良くなるので腰痛になりにくい体質になります。

 

 

腰痛がみるみる改善!?バランスボールストレッチ!
同じ姿勢を長時間続けて腰痛を発症してしまった時に効果的なバランスボールのストレッチ方法です。基本的な動きとして、バランスボールに座り、骨盤を前後に動かす運動を行うだけでも効果があります。腰回りの筋肉が凝り固まっている場合、ボールがしっかり前後に動きませんが、続けていくうちに筋肉がほぐれ、ボールもしっかりと動くようになるでしょう。

 

 

バランスボールと体幹の関係について
バランスボールと体幹の関係は、普通の安定した椅子に座るよりも柔らかく不安定なバランスボールに座り、猫背の姿勢ではなく腰椎前弯、骨盤前傾させた良好な姿勢を保持させると、体幹の筋力トレーニングになり、腰痛予防になります。

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